学校法人若松神愛学園神愛幼稚園

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神愛幼稚園の沿革

創  立  
新 園 舎 
学校法人認可
園  長  
1949年10月
1999年8月17日
2004年4月1日
三木 玲子

園長 三木玲子のあいさつ

「幼子とともにキリストへ」

この思いが、私たちキリスト教保育の土台です。
1人ひとりの子どもが、かけがえのない存在として愛し育てて下さる神さまに見守られ、安心して過ごし喜びと感謝に満たされ、人を愛することの大切さに気づいて欲しい と願っています。

園生活での大きな目標は

3歳児...保育者との信頼関係の中で、安心して過ごす。
4歳児...工夫したり考えたりしながら遊びを広げていく。
5歳児...さまざまな経験を通して、生活に必要なきまりや人と関わる力を身につけていく。

今年度のキリスト教保育の年間主題は「自分」を生きるです。

このことを保育の土台として、こども達一人一人が生活や遊びを通して自分らしく生き生きと過ごし、生きる力を育んでほしいと願っています。
皆様のお支えをいただきながら、職員一同気持ちを新たにこの一年も大切なお子様をお預かり致します。


若松バプテスト教会のあいさつ

「神様の愛と、教会の祈りに支えられて」

子どもは、自然の中で知識を増やし、人の中で愛を育てていきます。
今、自然はずいぶん無くなりました。人と人とが助け合って生きる地域社会も、たいへん弱くなっています。
子どもたちに大きな影響を与えているのは、テレビゲームやマンガのヒーローたちです。かえるやトンボと遊んだり、友だちや大人といっしょに過ごす時間がどんどん少 なくなっています。

神愛幼稚園は、キリスト教会の附属幼稚園としてスタートしました。広い敷地は、アメリカの教会からいただいたお金で購入したものです。
キリスト教では、この自然は神さまが作られたと信じています。初代の園長は、自然の豊かな幼稚園にしたいと考え、草スキーができるような山をつくり、周囲にたくさんの木を植えました。

また教会では、子どもたちを育てることは、大切な仕事だと考えていますので、教会の人たちも、神愛幼稚園の子どもたちが神さまに守られて、神さまに喜ばれる人間と なるようにお祈りしてきました。
教会のお年よりも、自分の孫を見るように、子どもたちの姿を見つめています。そして、運動会やバザーなどでは、いっしょになって、働いてきました。
子どもたちを見守るご家族のまなざしに加え、神様の愛と教会の人たちの祈り、そして神さまの作られた環境の中で、たくさんの子どもたちが成長していきました。

2004年度から神愛幼稚園は学校法人となり、新しい専属の園長が与えられました。
幼稚園が安定した経営のもと、その保育をさらに充実するためです。
そして、ますます教会は神愛幼稚園の子どもたちのために祈っています。

これからも、子どもたちのため、神様の愛を実現するため、いっしょに歩んでいきましょう。

若松バプテスト教会

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