学校法人若松神愛学園神愛幼稚園

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ほしぐみだより(2010年2月)

2010年2月 No12 文責 波多野 愛紗美

 気温差が激しかったり雪が積もる日もあったりと、子ども達も体調を壊しやすい日が続いた1月でしたが、温かい日には園庭へ出て元気いっぱい遊ぶ子ども達の姿もたくさん見られました。
 ひかりぐみの子ども達からお正月遊びを教えてもらいながら一緒に遊び、お正月遊びも満喫出来ました。クラスでは、スゴロク・福笑・カルタなどして遊び、そこから数や文字への興味の広がっています。お手紙交換や時計を見て動こうとする姿もよく見られるようになってきています。

月の願い
  • ・友だちと信頼し合い楽しさを共感し、喜ぶ。
  • ・触れ合うことの少なかった友達にも、関心を向ける。
  • ・一人ひとりの違いを認め、互いにかけがえのない存在であることを感じる。

☆活動の予定☆

☆色々な友だちとの関わりを楽しもう
好きな遊びの時間を使って集団遊びを楽しんだり、グループに分かれてひかり組やゆり組と一緒にお弁当を食べる。

☆日本の昔からの文化に触れ、その本当の意味を知る
豆まきを通して節分の意味や日本の季節の行事を知る。

☆自分の役割を知り、一生懸命に取り組もうとする
お遊戯会を通して、自分に任された役割に一生懸命に取り組み、頑張って練習に参加する。

☆日常生活の中で、文字などで伝える楽しさを味わう。
ホワイトボードに書かれた教師からの手紙を読み行動に移す。当番の子どもに日付や次の当番の子どもの名前を記入してもらう。
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