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11月園だより

「クリスマスについて」

 本当のクリスマスは、クリスマスケーキを食べる、プレゼントをサンタさんからもらう日でもなく、神の御子イエス様のお誕生を皆でお祝いする日です。神愛幼稚園では、全クラスの子どもたちが役割を担い、このイエス様のお誕生の劇に参加します。特にひかり組の子どもたちは、劇中のいろいろな役になって、イエス様のお誕生の物語を作っていきます。独唱もあれば合唱もあります。配役もクラスの先生と自分のなりたい役を出しつつ、話し合っていきます。配役に関しては、子どもたち一人ひとりの思いがすべてその通りにはなりません。役に優劣はなく、どの役も欠けては成り立たない大切な役です。どうか、この配役きめの間、おうちの方々はじっくり見守っていただきたいと思います。おうちの方々が「この役がいいよ」などのお話はされませんようにお願い致します。子ども自身が自分でこの役がしたいと、口に出していく、このことを大切したいのです。クラスの中で配役を決めていく時に葛藤があるかもしれません。おうちの方が何か心の変化を感じた時には、先生たちに話してください。それをまた子どもたちと話し合っていきます。

この過程がとても大切なことです。その全てを併せて大切なクリスマスの時と考えております。

どうぞよろしくお願い致します。