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12月園だより

抜粋サンタクロースっているんでしょうか?

偕成社『1897年9月21日ニューヨーク・サン新聞社説』

「きしゃさま あたしは8つです。あたしのともだちに『サンタクロースなんていないんだ』って

言っている子がいます。パパにきいてみたら『サン新聞にといあわせてごらん。新聞社で、サンタクロースがいるというなら、そりゃもう、確かにいるんだろうよ』と言いました。ですから、お願いです。教えてください。サンタクロースって、本当にいるんでしょうか?」バージニア オハロン

バージニア、お答えします。サンタクロースなんていないんだというあなたのおともだちは間違っています。サンタクロースがいるというのは、決して嘘ではありません。この世の中に、愛や、人への思いやりやまごころがあるのと同じように、サンタクロースも確かにいるのです。この世界で一番確かなこと、それは、子どもの目にも、大人の目にも見えないものですから。」

クリスマス商戦真っ只中のこの日本という国の中で123年も前に書かれたこの本をじっくり読んでみました。大切なものは目には見えず心で感じ取るものであることをもう一度再確認しました。

今年のクリスマス、たくさんの恵みに感謝し、それを多くの方々と分かち合えますように祈ります。