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3月園だより

2020年度も最後の月となりました。園庭の花たちも、日々おひさまの光を十分にうけてぐんぐんと大きく、上へ上へと伸びています。春のお遊戯会のあと、子どもたちの表情も園庭の草花のように明るく、楽しそうにのびのびとあそぶ姿が園庭、クラス、ホールで見られます。ひかり組の発表をリハーサルで見たほし組の子どもたち。お遊戯会後、早速クラスにてひかり組数人に出張演技をしてもらうと…やる気に火がついて、クラスでしたい子どもたちが集まってダンスを楽しみました。その日ホールを広くして昼食をひかり組、ほし組で食べました。昼食前に更に、ひかり組さん全員からかっこいいダンスを伝授してもらい、ポンポンを借りて、ほし組全員も一緒に踊りました。楽しそうな様子に私も、老体に鞭打って踊りの輪の中にいれてもらって、踊りました。ひかり組の子どもたちと目が合うと、みんなの目が細くなって「先生大丈夫?」「がんばっとるやん?」「ついてこれるかな?」などの心の声を感じつつ、でも楽しくてしょうがなく心から笑顔があふれてくる感じがしました。子どもたちのパワーは、すごかったです。このような時に居合わせることが出来て、『本当に神さま、ありがとうございます。』と心の中でつぶやいた瞬間でした。

コロナで大変だったこの1年間。でも子どもたちの中に、ずっと積み重なってきた力がいろいろな場面で開花していく瞬間を垣間見ます。進級、そして進学に向け、ワクワクする心、少し不安な心、色々な気持ちが交差しますが、この

3月を日々大切に歩みたいと思います。本当にこの1年間の沢山のお支え、ご協力を有難うございました。